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TISOKU

ゆっくりカタツムリのように。そこから世界が広がるはず。

イルカに名前を教える!

イルカが賢いということは皆だいたい知っている。

しかしどの程度のものかは知らなかった。

イルカの感覚と知能を研究している人の話が新聞にでていました。

 

ランダムに書いていく。

・イルカは群れ同士が音でやりとりしている。闘争、恋愛、親子の情などの社会行動をする。

・「おとり」を使ってえさを捕まえたり、仲間で協力して「狩り」をすることも。


・一般的にはサンマや鰯は群れをつくるがそういう魚同士が仲間と協力してエサをとるとか、雌がかいがいしく生まれた子供の世話をしたという話は聞かない。


・でもイルカはそういうことをする「社会的な動物」だといえる。
・イルカの視力は0.1ぐらい。図形や文字の見え方も人間と同じ。共通している。


・イルカも「錯覚」を起こす
・イルカの脳は大きくて「水中生物最大の脳」だ。


・イルカが海に浮かんだ木切れや海藻で遊ぶ。
・自分で空気の輪をつくり、それをくぐったり壊したりして遊ぶ。

    これは遊ぶために遊ぶ行為だ。

 

この先生。イルカに単語を教えているらしい。

実験の対象になっているイルカはこれまで記号と音で4つもの名前を覚えた。


・この先生、今後はや形容詞などを教えたいと述べていた。

 

たいへん、おもしろかったのでなぞってみました。

 

関連参照:

知っておきたい健康知識