読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

TISOKU

ゆっくりカタツムリのように。そこから世界が広がるはず。

免疫を高める食事とは

 

免疫を高める食事として新しい免疫学の観点からこんな提案です。

どう思われますか?


・玄米や発酵食品を中心の食事

玄米には炭水化物、タンパク質、脂肪、ビタミン群、身なら留など必要な栄養素のほとんどが含まれています。免疫力を高めるパワーでは、玄米に勝るものはありません。

また、玄米以外では小魚、小エビ、豆、ゴマ、さらに漬け物、みそ、納豆などの発酵食品が、完成された生命体としての食品になります。

 

食物繊維で腸管を動かす

玄米の殻の部分やキノコ類、海藻類が含む食物繊維(不消化多糖類)が体内に入ると、腸はなんとかしてこれを消化しようと腸管を動かし、副交感神経を刺激します。
また、食物繊維は腸内で発生する活性酸素の除去にも役立ちます。

 

・ゆっくり味わって食べる

副交感神経は噛むことでも刺激されます。食事はゆっくり、味わいながら食べましょう。ただし、無理して何十回も噛む必要はありません。トロトロの食べものばかりを食べていると腸管免疫が落ちて、かえって健康を害することがあります。


・酸味。苦味・辛味を適度にとること。

体には「いやなもの反射」という、不快なモノから逃れようとする仕組みが備わっています。この反射をつかさどるのが副交感神経です。酸味も生体にとって不快なモノのひとつで、少量の酢が口に入ると、これを排泄しようと副交感神経が刺激されます。苦味、辛味なども、同様に働きます。

 

・水分を適度にとる

水分をとって泌尿器系を刺激することでも、副交感神経の働きは促されます。脱水を防ぐ意味でも、水分摂取は必要です。しかし飲み過ぎは良くないので体が要求する範囲で適度の摂取を心がけましょう。また、冷蔵庫で冷やした水を飲むと、体を冷やしてしまうのであまり冷たい水は避けるようにしましょう。

 

いずれもごく当たり前の常識的なことに思われる方は、そのまま継続を。

こんな食生活してない、というより、かけ離れている生活をしている方は

見直してみる必要があるのですが。

 

関連参照:

健康ライフのヒント集