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TISOKU

ゆっくりカタツムリのように。そこから世界が広がるはず。

意外?万年筆が人気

最近、万年筆が見直されている、という。

 

高価な文房具の印象が強いか、最近はカジュアルで実用性を備えだ商品が充実し、気軽に楽しむ人が増えている。

 

万年筆は強い筆圧ではなくても書けるのが特徴で、インクの濃淡などで使う人の独特の筆跡となり、味わいのある表現ができる。


専門機関の推計では、2015年度の国内の市場規模は約40億円で2011年度との比較でも約10億円増えた、といいます。


低価格の商品や色とりどりのインクが普及を後押ししているのだといいます。

老舗の文具専門店「銀座・伊東屋」の万年筆売り場では、600万円と高価なものもあれば、5000円以下の品ぞろえも充実している。

売れ筋の一つがパイロットコーポレーション「カクノ」(税込み希望小売価格1080円)。


ペン先をステンレスに、部品を6点にして価格を抑えたもの。


持ち手の部分を握りやすくするなど、もともと子供向けに2013年に発売した。


ペン先の刻印に笑顔のマークを付け、インクを20色以上そろえたことから、若い世代にも支持が広がった。

 

セーラー万年筆は15年7月に「プロフィツトJr.透明感」(2160円)を発売した。
胴部分やキャップ、ペン先の裏側も透明で、外観を自分で選んだインクの色で演出できるもの。
 
プラチナ万年筆の「プレジール」(1080円)は、二重構造で気密性か高いキャップを採用し、インクが1年たっても乾かないという。

ドイツメーカーも人気だ。
ドイツでは万年筆の使い方を学ぶ子供向けに、低価格で親しみやすい商品が開発されている。


ラミー「サファリ」(4320円)は、握る際に人さし指と親指を置くくぼみがあり、胴部分は黄や赤など鮮やかな色も選べる。

 

ペリカンの「ペリカーノジュニア」(1728円)も、3本の指を置くくぽみがあり、左右の利き手用をそろえている。

 

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