読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

TISOKU

ゆっくりカタツムリのように。そこから世界が広がるはず。

ちょっとエクササイズするだけで

パソコン画面を見たら、ちょっとエクササイズしよう、という話。


日常生活の中には、姿勢が悪くなりがちなシーンが数多くあります。


その中でも「画面を見るとき」の姿勢は代表的なものです。

ソファに座ってのんびりテレビを見る、2時間近くDVD観賞をする、パソコンで調ぺものをする、スマホでニユースを確認するなど、短時間画面を見ることが繰り返される場合と、長時間じっくり見入る場合とかあると思います。

 

画面を見るときの姿勢が悪くなると、姿勢を支えるために働く筋肉に負担が生じます。


短時間でも筋肉に負担がかかる姿勢が繰り返されると、筋肉か疲労します。


その疲労か解消されないと「コリ」となり、血行不良のもとになる恐れがあるのです。
 
画面を見ていると背中がだんだん丸くなってきたり、うつむき姿勢になりがちではありませんか?
実際、背筋をシャキッと伸ばしたまま、画面を見続けるのはかなり困難です。
 
ですから、短時間でも画面を見た後には、姿勢保持のために働いた筋肉の負担をリセットするエクササイズが有効です。

 

長時間画面を見る場合は、20~30分ごとに姿勢を変えたり、立ち上がったりするだけでも、一時的に負担が軽減されます。
 
●かんたんなエクササイズ例:顔とおへそは正面を向けてから
1.手を組んで斜め前方へ腕を上げる。
2.腕の角度を変えて、組んだ手を天井方向に。
●それぞれポーズをとったら、ゆっくり深呼吸を3回ずつ行いましょう。
●腕を上げる角度は、筋肉のコリ具合で個人差があるため、痛みが出るなど無理のないようにします。

参照:

ビタミン・ミネラル活用事典

pinpin-korori.info